SHE Centerの構想が降りてきたのは、2020年頃のことです。2016年からスタートしていた、Heart Education Centerが、HE Centerであることから、SHE Centerの立ち上げの必要性を感じてきました。また、直接的なトラウマの癒しのための心理系ワークだけではなく、自分と深くつながるためのヒーリングワークを提供する場を模索していたことから、SHE Centerをそのための場として、数年間構想してきました。2026年より始動し、Heart Education Centerでは提供してこなかったワークを惜しみなく提供していく予定です。
Heart Education頭文字は、HE、つまり、“彼”という男性を表す代名詞です。同時に、HEは、キリストやブッダというイメージにも繋がります。意図せず、このような名称であることに気が付いたことで、対となる“彼女”という女性を表すSHE Centerのイメージが降りてきたのは、ごく自然な流れでした。
SHE CenterのSは、Sacred、つまり、“神聖な”という意味です。つまり、心理系ワークだけではない、直接自らの神秘を感じるためのヒーリングワークを提供する場としてSHE Centerは運営されています。実のところ、SHE Centerという屋号が先にやってきて、Sが、Sacredであるということを、後から見出しました。この発見には、大変驚きましたが、そもそも、Heart Education Centerがスタートしたときから計画されていたことなのかもしれません。
心と身体を調律し、傷ついた自我を癒す作業は、私たちに、魂の望みを教えてくれます。かつて、あれほど苦しんでいたのに、気がつくと生きやすくなっているばかりではなく、魂の望みを生きていると実感することもあるでしょう。目には見えないけど確かに存在するエネルギーの世界を知り、探求しながら、あなたという存在をフルに生きましょう。宇宙からのサポートが、あなたに降り注ぐのを感じられるでしょう。
世界が真っ暗闇の世界で、孤独だったとき、藁にもすがる思いで受け取ったエネルギーワークは、私を暗闇の世界から救ってくれました。私は背中に感じた温かさから、「私は見捨てられてはいなかった」という深い安堵を感じ涙しました。そのとき私が受け取ったのは、難しい心理学の話でもなく、複雑な自我構造の理解でもなく、ただ、「私は守られている」「安心していい」という、シンプルな温もりだったのです。
あれから20年以上が経った今も、私はあのときの温もりを、いまだに忘れてはいません。「見放されてはいない」という安心感は、心理学的には幼い私が感じる必要があった安心であり、傷ついた自我が取り戻した自分のピースでした。ですが、長いセラピーやカウンセリングを経ずとも、エネルギーワークは、ただ感じて、受け取るだけで、子ども時代の感情から、傷ついた自我までを一気に救い(掬い)、愛に統合できるほどのパワーがあるのです。
長年提供してきた、心理療法的アプローチには、確かに見立ての型がありますが、実際のワークは、その見立ての型をもとにして、その方の真実の香りの方向に歩いていく柔らかいプロセスです。理性では説明できない、鼻の奥にやってくるシンプルなその感覚に従っていくと、その方の魂へつながる道が開きます。そんな尊い作業がセラピーと呼ばれるもの。セイクレッドハートエデュケーションセンターでは、その真実の香りを共に体験していくワークをご提供します。
講座とセッション —見えない次元の扉を開くヒーリングコンテンツを、無料でお届けします。
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